※外構植栽完成予想CG/設計図を基に作成したもので実際とは異なります。
良好な周辺環境だからこそ、緑のつながりによる相乗効果が生まれ、
年月とともに街並みはより美しさを増していきます。
グランドメゾン千歳烏山は、緑に恵まれた戸建中心の街並みとの連続性を重視し、
この地の気候風土に適した在来樹種による外構植栽を施しました。
とくに、かつて果樹園(生産緑地)であったこの土地の記憶を残すために、
11本のウメの樹をはじめこの界隈に季節の恵みを与えた多くの既存樹が移植されています。
また、屋上緑化、太陽光エネルギーを利用した外構照明、雨水再利用システムなど、
環境に配慮した設備仕様も随所に採用。
自然環境との共生を図る住まいを目指しました。

グランドメゾン千歳烏山では自然環境との共存を目指し、3本は鳥のために、2本は蝶のために、その土地の風土に合った自生種や在来種を植栽する、積水ハウスの「5本の樹」計画が活かされています。
二酸化炭素や大気汚染物質を吸収して大気を浄化し、植物の蒸散作用によって温度上昇を抑制する屋上緑化を採用。また、貯水した雨水を外構の植栽などに散水し、水資源を有効活用する雨水再利用システムを導入しています。
太陽光を電気エネルギーに変換し、電気コストを削減するソーラーパネルを設置。日中に充電した電力は、夜間の外構照明の一部として利用されます。
効率のよい給湯・暖房で、環境への優しさと経済性を両立させる熱源機。独自の排気熱・排熱回収システムにより、給湯熱効率を約95%にまで向上させ、CO2排出量を従来型と比較して約13%削減します。
壁クロスの接着剤にはノンホルマリンタイプを、内装材には最高等級のF☆☆☆☆低ホルムアルデヒド部材を採用しました。
次世代省エネルギー基準仕様の断熱材を採用することで高断熱・高気密仕様を実現し、設計住宅性能評価書の省エネルギー対策における最高等級4*を取得。人と地球にやさしい居住環境を目指しています。
*積水ハウスが(財)日本建築センターより独自に取得した住宅型式性能認定によるものです。
断熱材(吹付硬質ウレタンフォーム)の発泡材には、従来の発泡材(代替フロン)に比べ地球温暖化係数が約1/800のものを採用し、地球温暖化の抑制に配慮しています。
